|
地球の資源を生かす、地球を汚さない・壊さない、次世代に命の地球を渡す
エコは楽しく! 先人の知恵に学ぶ! 暮らしの中の無駄を探す! 持てる知恵と手足を活用! ★「クリンパ!元気フェスタ」は 夏・春 2回 開催しています。 臨海3Rステーション 10歳(10周年)になりました。 2011年 3月は 「月間 10周年イベント」 を開催します! ●福岡大学 工学部 松藤康司教授 講演 「紙おむつのリサイクル」 3月8日(火) ①11:00~12:00 ②14:00~15:00 ●切り絵作家 戸田幸一先生 指導 「はがき絵を作ろう」 3月9日(水) 13:30 ~ 16:30 ● 3月27日(日) 10:00 ~ 15:00 [竹・たけ・バンブー] ・バンブーオーケストラ ・講演「竹林を大事にしよう」 ・フォークとスプーン作り ・竹関連の作品と製品展示 ・竹や落ち葉のすり潰しを使って生ごみ堆肥作り実演 ・竹入り紙すき ・健康青竹踏み ・竹トンボ作り ・エコ楽器作り ・のぞいてみよう(顕微鏡) ・コースター作り ・ミサンガ作り ・のびのび絵画 ・おもちゃの病院 ・金魚もどきすくい ・椅子作り ・フリーマーケット まだまだ沢山のイベントが行われます。ご期待ください! ●お楽しみリユース衣類コーナー10円均一売り切れごめんセール 3月1~6日(火~日) 10:00~16:30 ●小学生のエコ探検「エコ体験をして木製のおもちゃをもらおう」 3月5、12、19、26日(土) 10:00~15:00 各5名(先着) 無料 当日受付 ●傘 修理実演 3月5日(土) 10:30~15:00 ●リユース家具抽選販売 3月6日(日) 13:00~ ●「い~な」ふくおか・親子体験『竹のドアチャイム作り』 3月6日(日) 10:30~15:00 無料 当日受付 ★「竹のカスタネット」も作りました。 手で持つ竹には自分で好きな絵を描き 小さな子どもさんでもリズムよく、 カタカタッと鳴らし、大変楽しんでいました。 ●リサイクル教室新作(裂き織り作品や靴中敷)新書籍1000冊・傘大量販売 3月8、9日(水、木) 10:00~16:30 ★帯の芯や古布を利用し、汗などで汚れたら何回も洗濯できる 靴の中敷を作り、大300円 小250円で販売しました。 ●リユース衣類 50%Off 3月12、13日(土、日) 10:00~16:30 ●リユース衣類 20%Off 3月17、18、25、26日(土、日、土、日) 10:00~16:30 ●陶器市 3月19、20日(土、日) 10:00~16:30 ■往復ハガキで申込み講座 (〒812-0051 福岡市東区箱崎ふ頭4丁目13-42 臨海3Rステーション内 NPO法人エコネットふくおか) ・リサイクル石けん作り 3月15日(火) 5名 200円 使った油600cc持参 申込締切3/10 ・古布で草履作り 3月18日(金)10名200円 5cm幅に切った木綿の布30m持参 申込締切3/8 ・エコクッキング(筍づくし) 3月19日(土) 15名 500円 エプロン、三角巾 申込締切3/9 ・生ごみリサイクル相談会 3月19日(土) 10名 無料 ▼電話や当日受付で (℡ 092-642-4641) ・家具の持ち込み修理 1件300円 ・まな板の再生(木製) 1件500円 ・やかん穴開き修理 1件300円 ・傘骨の修理用金具の販売 1部品55円~165円 ・牛乳パックで腰かけ、広告チラシで篭、傘布のリフォームの作り方相談会 ・紙すき無料体験(ハガキ作り) ・裂き織り無料体験(コースター作り) 地球の資源を生かす、地球を汚さない・壊さない、次世代に命の地球を渡す
エコは楽しく! 先人の知恵に学ぶ! 暮らしの中の無駄を探す! 持てる知恵と手足を活用! ★クリンパ!元気フェスタ開催(夏・春2回)しています。 臨海3Rステーション 10歳(10周年)になりました。 2011年 3月は 「月間 10周年イベント」 を開催します! ●福岡大学 工学部 松藤康司教授 講演 「紙おむつのリサイクル」 3月8日(火) ①11:00~12:00 ②14:00~15:00 ●切り絵作家 戸田幸一先生 指導 「はがき絵を作ろう」 3月9日(水) 13:30 ~ 16:30 ● 3月27日(日) 10:00 ~ 15:00 [竹・たけ・バンブー] ・バンブーオーケストラ ・講演「竹林を大事にしよう」 ・フォークとスプーン作り ・竹関連の作品と製品展示 ・竹や落ち葉のすり潰しを使って生ごみ堆肥作り実演 ・竹入り紙すき ・健康青竹踏み ・竹トンボ作り ・エコ楽器作り ・のぞいてみよう(顕微鏡) ・コースター作り ・ミサンガ作り ・のびのび絵画 ・おもちゃの病院 ・金魚もどきすくい ・椅子作り ・フリーマーケット まだまだ沢山のイベントが行われます。ご期待ください! ●お楽しみリユース衣類コーナー10円均一売り切れごめんセール 3月1~6日(火~日) 10:00~16:30 ●小学生のエコ探検「エコ体験をして木製のおもちゃをもらおう」 3月5、12、19、26日(土) 10:00~15:00 各5名(先着) 無料 当日受付 ●傘 修理実演 3月5日(土) 10:30~15:00 ●リユース家具抽選販売 3月6日(日) 13:00~ ●「い~な」ふくおか・親子体験『竹のドアチャイム作り』 3月6日(日) 10:30~15:00 無料 当日受付 ●リサイクル教室新作(裂き織り作品や靴中敷)新書籍1000冊・傘大量販売 3月8、9日(水、木) 10:00~16:30 ●リユース衣類 50%Off 3月12、13日(土、日) 10:00~16:30 ●リユース衣類 20%Off 3月17、18、25、26日(土、日、土、日) 10:00~16:30 ●陶器市 3月19、20日(土、日) 10:00~16:30 ■往復ハガキで申込み講座 (〒812-0051 福岡市東区箱崎ふ頭4丁目13-42 臨海3Rステーション内 NPO法人エコネットふくおか) ・リサイクル石けん作り 3月15日(火) 5名 200円 使った油600cc持参 申込締切3/10 ・古布で草履作り 3月18日(金)10名200円 5cm幅に切った木綿の布30m持参 申込締切3/8 ・エコクッキング(筍づくし) 3月19日(土) 15名 500円 エプロン、三角巾 申込締切3/9 ・生ごみリサイクル相談会 3月19日(土) 10名 無料 ▼電話や当日受付で (℡ 092-642-4641) ・家具の持ち込み修理 1件300円 ・まな板の再生(木製) 1件500円 ・やかん穴開き修理 1件300円 ・傘骨の修理用金具の販売 1部品55円~165円 ・牛乳パックで腰かけ、広告チラシで篭、傘布のリフォームの作り方相談会 ・紙すき無料体験(ハガキ作り) ・裂き織り無料体験(コースター作り) (リサイクル教室)
タンスの奥に眠っている宝を磨きましょう! しまっとく、つんどく、ためておく に一工夫して再生させましょう。 ![]() 作務衣、エプロン、帽子、布草履、マイバッグ、おしゃれな手提げ、裂き織りでランチョンマット、保育園のお昼寝布団など他にもいろいろ楽しい作品ができています。 講 座:・卓上織り機で裂き織り ・高機で裂き織り ・古着でリフォーム(作務衣作り、帽子作り、手提げ作り、 簡単パンツ作り、ブラウス作り、簡単ドレス作り、小袋作り、 腕カバー作り、携帯箸入れ作り) ・リサイクル石けん作り 無料 体験:・無料体験 紙すき(はがき作り) ・無料体験 裂き織り(コースター作り) 相 談 会:・牛乳パックで腰かけ、広告チラシで籠の作り方相談会 ・傘布のリフォームの作り方相談会 (マイバッグ、エプロン、レインコート、レインハット、幟、旗など) ・古布で草履作り ・ミサンガ作り ・古着と古綿で子どもお昼寝布団作り ![]() 古布を利用し、動き易い作務衣に作り変えたり素敵な手提げを作ったり、布を裂いてマフラーを織ったり健康布草履を編んだりできます。残り毛糸では、流行のミサンガを織ったり して、楽しむことができます。 新作品ができました。★帯の芯や古布を利用し、汗などで汚れたら何回も 洗濯できる靴の中敷を作り、大300円 小250円 で販売しています。 もう一度 活躍の場を待っている衣類・本・食器・傘・その他いろいろな雑貨が
臨海3Rステーション(福岡市東区箱崎ふ頭4丁目13-42) 2Fフロアーいっ ぱいに並べられています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() リユース品と侮るなかれ!今様の素敵なTシャツやジーンズなど、ヤッターと叫びたくなるほど嬉しい衣類が100円や300円など格安で手に入ります。上等の着物も1000円や2000円など手軽な値段で販売され、日常の暮らしの中でも気楽に着用したくなりそうです。 これからは、工夫の時代!自分流の暮らしを楽しみませんか! 食器に、衣服に、そして読書で心に栄養を!子どもからご年配まで素敵な宝物さがし にお出掛けください。たくさんの方々のご来館をお待ちしています。
c
活動拠点:臨海3Rステーション 住所:〒812-0051 福岡県福岡市東区箱崎ふ頭4丁目13-42 Te l:092-642-4641 Fax:092-642-4598 E-mail:info@econet-fukuoka.com ホームページURL:http://www.econet-fukuoka.com/ ブ ロ グ URL:http://eco55.exblog.jp/ 憲 章:地球の人として・地球の生き物として 集まり、知り合い、広め合い、 ごみや資源問題について考えます! ↓ ![]() 講座や月の催し:・卓上織り機で裂き織り ・高機で裂き織り ・古布で草履作り ・リサイクル石けん作り ・エコクッキング ・生ごみリサイクル相談会 ・のびのび絵画教室 ・親子体験 月変わりで作品作り ・おもちゃの病院 ・リユース家具抽選販売 ・家具の持ち込み修理 ・リユース家具即売 ・まな板の再生 ・やかんの穴開き修理 ・傘骨の修理用金具の販売 ・リユース衣類50%Off ・フリーマーケット ・無料体験 紙すき(はがき作り) ・無料体験 裂き織り(コースター作り) ・修理工房創作作品のご紹介、販売 ・牛乳パックで腰かけ、広告チラシで籠の作り方相談会 ・傘布のリフォームの作り方相談会 イ ベ ン ト :・クリンパ!元気フェスタ(夏・春の2回開催) ・関係機関との共催イベント参加 ・出前講座 ・生ごみ堆肥で無農薬米作り ・出前出店、出展 ![]() 子ども達に人気のおうちの人と一緒に 凧作り 簡単だよ!ブンブンこ ま作り ![]() 左は 中学生が 体験学習として鉛筆立てを製作。 右は 出前イベントで 無料裂き織りコースター作り体験。 食べることは、生きている証!食べる喜びは、生きている喜び!
「衣食住」の言葉で、「食」は真ん中にあり、「衣」と「食」に挟まれ、大事に守られています。 「食する」 とき、「食する」に値しないものが、ある程度発生してしまいます。これは、普通の暮らしの中では、どうしても防ぎようがありません。 この「食する」に値しないものを「生ごみ」と呼び捨てにしますが、この 「生ごみ」 と呼ばれるものには、まだまだ栄養がたっぷり詰まっています。そこで、「食する」ことはできないが、「ゴミ」にせず 「資源」 として有効に利用しましょう。 生ごみを 利用として、「生ごみ堆肥作り」を提案します。 「生ごみ」のリサイクルです。 A.用 具 (1)発泡スチロールコンポストの場合 容器は、発泡スチロール箱でも、漬物桶でも、大き目のバケツでも、衣装ケースでもかまいません。 次に、蓋にする布、それの布を飛ばないようにくくる紐(できればゴム紐を少しつないでおけば使いいやすいでしょう)、移植ゴテを用意してください。 用意ができました。 (2)設置型コンポストの場合 ![]() ![]() 畑をお持ちの方には、設置型コンポストをお勧めします。畑を15cm程掘り下げて設置し、周りに土を寄せグラグラしないように固定します。 布の蓋には不要のTシャツ等を利用し、首・袖付け部分を縫えば、すっぽり被せられる袋型になり、よい蓋になります。 混ぜるにはフォーク型スコップ(なるべく小型のもの)が最適です。 雨除け に、セットの蓋を棒を渡した上に被せ、飛ばないように重りを載せておきます。 畑の一角に 用意ができました。 B.生ごみ堆肥の方法 基材は、腐葉土・畑の土・植木鉢の土・竹のすり潰し などの中から手に入る物を利用しましょう。写真は、竹のすり潰しです。 ![]() ![]() 生ごみは、湿気がないと活動できません。基材に水分を加え、湿気を与えます。生ごみはまぶしこむように混ぜ、片一方に丘を作るように寄せておきます(設置型も同じです)。温度が逃げず、翌日、生ごみを挿入する時、大変取り組み易いです。 混ぜ終わったなら、必ず布の蓋を被せておきます。 3か月ほど挿入し続けた後、挿入をやめ、熟成させます。最後の生ごみ投入から、引き続き3カ月程は混ぜていきます。混ぜることによって空気を入れ、入っている生ごみは微生物が全部分解してくれます。 完熟できたら、堆肥として使いましょう。 A.まず、落ち葉を集め ます。 お庭の落ち葉だけでなく、 近くの公園の落ち葉も邪魔にせず、 腐葉土作りに活用しましょう。 お庭や公園は綺麗になり近くの方には喜ばれるし、 焼きごみとしての袋詰めの手間や有料袋は要らず、 畑の肥料としての腐葉土ができるし、良いこと尽くめです。B.方法 (1)ビニル袋で手軽に ![]() ![]() ![]() (2)畑の片隅で簡単に ![]() ![]() ![]() 枯らした草は、剪定鋏などでなるべく 切り刻み ます。次に水を少しかけ湿気を与え、糠をまぶしかけます。シートやビニルなどを被せて分解を速めます。 ![]() ![]() 一回程度 「天地返し」を行います。 (3)木枠を使って ![]() ![]() ![]() ビニル袋やシートを使った腐葉土作りと方法は同じです。途中で白カビが着きますが、どの方法でも良い状態の印です。 2007年5月に福岡市の提案により、エコネットふくおかが事務局をしています。市民の会、行政、事業者(スーパー)を入れた三者によるレジ袋削減を目指します。
平成22年までにマイバッグ持参率を50%にして、その利益を環境のために、また消費者へのサービスをすることの市の提案に応じた事業者は16社。もちろん、1社に何十店舗の支店を持つところもあります。 マイバッグ推進ふくおか市民の会は趣旨に賛同する市民の輪を広げることで今、かっかと活動を展開中です。 1月30日(水)には市民の会、事業者、市職員が17:30からJR香椎駅、吉塚、西鉄薬院駅、大橋駅、地下鉄金山駅、西新駅、姪浜駅にくりだしビラやエコバッグを配ります。 2月15日(金)13:30~15:30にマイバッグ推進懇談会を臨海リサイクルプラザで開催。福岡市環境局の家庭ごみ減量対策課、事業者、市民の会の三者の懇談会で、平成22年までにマイバッグ持参率を50%にするための事業者の取り組みをそれぞれから伺うことにしています。市民からも多くの意見を伺いたいと思います。 最初の三者懇談会には、エコネットふくおか自身の過去3年間の三者懇談会で訴え続けて来た「マイバッグの持参者には、即1円を返してください。2円、3円ならなお嬉しい」ということと、スーパーさんが不要のエコバッグを集め、マイバッグを忘れて来た人に貸し出すことを提案。 レジ袋を断る人と不要エコバッグの協力者には、レシートに「マイバッグ」と印字して消費者に集めてもらい、たまったところで換金か、買い物時に、これとこれとこれは5%引きなどのサービスをお願いしました。点数などを入れるポイントカードも‘ごみ’なのでいっさい、ごみは配らないで欲しいと申し上げました。 エコネットふくおかのもう1つ大事な提案はマイバッグを傘布で作ろうというものです。 エコネットふくおか、福岡市環境局のホームページや他にも傘布のマイバッグの作り方を載せてもらっています。 県警の会計課によると、年間7万本の傘が遺失物届けに来るのだそうです。届けられないものを入れるとおびただしい数になりますね。ぜいたくも極みです。 傘布バッグは水はけがよく、軽くておしゃれで丈夫、長持ちし、世界に1つのマイバッグです。 大きな傘からは親子バッグができ、子バッグは男性にも好評です。
布団綿から糸紡ぎして、その糸で洗い布を作る
~布団綿を捨てないで!!~ 今、スーパーには化学繊維の布巾だとか、洗い布しかない。これは使っているうちに小さな糸くずがシンクに落ちていて、問題と思う。 さて、エコネットふくおかでは捨てられる布団綿を救う道が見つかった。2年前に山口市の関ヨシミ氏に出会い実現。この道のいろいろの方達に話しを聞いて、エコネットふくおかでのやり方を決めた。 まず、布団綿を洗えるサイズにはぎとり、セスキ炭酸につけ、洗う。水が澄むまですすぎ、洗濯機でしぼり干す。これからチャルカという卓上機を使って糸を紡ぐ。紡いだ糸は、かぎ針で茶わん洗い布か浴用タオルを編んで作る。マフラーにもできる。織機にかければ風合いの違った布地ができる。布団は洗い布にして思いの丈、洗うことでもよいでしょう! 関ヨシミ氏の家族全員が使った毛糸の模様入りの毛布やその他、すごい作品群には圧倒され、脱帽しかない。ここまでの真似はなかなかできないが、市民の糸紡ぎへの関心は好感度。 まずは、経費の要らない紡錘車を使った糸作りをして、マフラーなどを作る講座も開催。 エコネットふくおかに来るアジアの会員たち(インドネシア、マレーシア、バングラデシュ、ナイジェリアの人々)がチャルカ回しに精をだしている。 佐賀のリサイクルプラザでもこの取り組みが始まっている。 広がれ広がれ、 リサイクルの輪!
エコネットふくおかでは古布でぞうりづくりの講座を開催しています。
LサイズのTシャツやゆかたを5cm幅30mのリボンじょうにし、 一足のぞうりができます。 鼻緒は別です。プラスティック製の荷造りひもに布をかぶせて 作っているものが多いのですが、ここでお勧めとして、荷造りひもを 古布のロープに替えて、オールリサイクルのぞうりをお勧めしています。 縄編みするのもよいのですが、靴ひもの使い古しを集めて 三つ組みしたり、いろんなひもは捨てられていると思うので それを利用しましょう。 講座には鼻緒料300円をいただきます。ほかは無料です。 例えば毛布の包布のガーゼの使い古して弱ったようなものでも、 よりをかけて縄にするととても強くなります。 お試しください。 このような講座がありますが、なかなか、抽選に当たらないと おっしゃる方は、ご近所の有志を誘われて7人以上もいらっしゃれば こちらで、講師との期日の調整をして講座開催の新たな日を設けます。 臨海リサイクルプラザでのエコネットふくおかのごみ減量の活動 をご見学にいらっしゃいませんか。 # by eco55 | 2006-09-30 11:42
エコネットふくおかでは、当初から、「廃油でリサイクル石けん作り」として講座をスタート。
日本中に「廃油」とか「廃食油」の言葉は定着しているが、石けんづくりの講座に持ち込まれた廃油をAVチェッカー(リトマス試験紙のようなもの)でチェックすると、廃油にあらず。まだまだ使える油なのだ。劣化度0から0.5 1.0 2.0 3.0 4.0とあり、色は濃紺から緑から薄緑から黄緑、薄黄緑色に変化する、店には劣化度2.0以上はおけないことになっている。 市民が持ち込む廃油はほとんど0.5ぐらい、1回使ったら捨てるという人もいる。 さて、このようなわけで天ぷら油の使い方の提案になりました。 そして廃油とは言えない、「天ぷら油でリサイクル石けんづくり」と講座名を改名。 油の常識は本当か? ①たっぷりの油であげる? !(^^)! 高温(200℃以上)であげると油が劣化し易いので、低めの160℃で、ふたを使って 少ない油であげることができる(木製のふたをする)。 ②差し油はだめ? (^o^) 差し油OK。差し油をすると、劣化度がよくなります。 ③廃油や廃食油って? (^-^) まだ使える。油の劣化度をAVチェッカーで調べてみよう。 ④使うごとに劣化する? (^_-) 使うたびにエキスが入り、こくがある油になる。いためものに使うといいですよ。 m(_ _)m 油の常識はメーカーさんの言ってることでしょう! 油を使い切る! 油はどろっとしているので、本来は酸化しにくい。高温は避けて酸化し易い口の広い鍋は止す。調理後の油はろ紙でこし、差し油しながら何回も天ぷらし、できるだけ、いためものや煮物の下ごしらえに使って使い切るのがお薦め。 油の始末 米ぬかを使って素手で油汚れをとる。ごみ出し袋やバケツに米ぬかをなにがしか入れる。その中に油ぎとぎとの皿、換気扇、グリル、フライパンを入れ、米ぬかを素手でかけては拭い取ります。小さな粉が表面に残るので、乾いたたわしやブラシなどで拭き取ります。ピカピカです。 米ぬかはべとべとするまで何度も使えます。このような米ぬかでも、ふつうの米ぬかはもちろんのこと、魚の臓や果物の皮などの傷みやすいものにまぶすと真夏でも腐らないで腐敗臭もせず、置くことができます。米ぬかの方に白カビがしても何度も使えます。べとべとしたら生ごみリサイクルに入れてやれば捨てるものは有りませんよ! (=_=) どうしても油を捨てたい方、リサイクル石けんづくりに臨海リサイクルプラザにお出でく ださい。廃油で作ったとは思えない良い石けんを作っています。市政だよりで募集して います。 <(_ _)> 牛乳パックに新聞紙を詰めて油を染ませて捨ててると言う方、 牛乳パックも新聞紙も回収されている大事な資源です。 牛乳パック1000mlから 上等のパルプのはがきが4枚も取れます、臨海リサイクルプラザに見に来てください。 # by eco55 | 2006-04-12 16:59
|