2007年5月に福岡市の提案により、エコネットふくおかが事務局をしています。市民の会、行政、事業者(スーパー)を入れた三者によるレジ袋削減を目指します。
平成22年までにマイバッグ持参率を50%にして、その利益を環境のために、また消費者へのサービスをすることの市の提案に応じた事業者は16社。もちろん、1社に何十店舗の支店を持つところもあります。 マイバッグ推進ふくおか市民の会は趣旨に賛同する市民の輪を広げることで今、かっかと活動を展開中です。 1月30日(水)には市民の会、事業者、市職員が17:30からJR香椎駅、吉塚、西鉄薬院駅、大橋駅、地下鉄金山駅、西新駅、姪浜駅にくりだしビラやエコバッグを配ります。 2月15日(金)13:30~15:30にマイバッグ推進懇談会を臨海リサイクルプラザで開催。福岡市環境局の家庭ごみ減量対策課、事業者、市民の会の三者の懇談会で、平成22年までにマイバッグ持参率を50%にするための事業者の取り組みをそれぞれから伺うことにしています。市民からも多くの意見を伺いたいと思います。 最初の三者懇談会には、エコネットふくおか自身の過去3年間の三者懇談会で訴え続けて来た「マイバッグの持参者には、即1円を返してください。2円、3円ならなお嬉しい」ということと、スーパーさんが不要のエコバッグを集め、マイバッグを忘れて来た人に貸し出すことを提案。 レジ袋を断る人と不要エコバッグの協力者には、レシートに「マイバッグ」と印字して消費者に集めてもらい、たまったところで換金か、買い物時に、これとこれとこれは5%引きなどのサービスをお願いしました。点数などを入れるポイントカードも‘ごみ’なのでいっさい、ごみは配らないで欲しいと申し上げました。 エコネットふくおかのもう1つ大事な提案はマイバッグを傘布で作ろうというものです。 エコネットふくおか、福岡市環境局のホームページや他にも傘布のマイバッグの作り方を載せてもらっています。 県警の会計課によると、年間7万本の傘が遺失物届けに来るのだそうです。届けられないものを入れるとおびただしい数になりますね。ぜいたくも極みです。 傘布バッグは水はけがよく、軽くておしゃれで丈夫、長持ちし、世界に1つのマイバッグです。 大きな傘からは親子バッグができ、子バッグは男性にも好評です。
by eco55 | 2008-01-18 13:33 | エコネットふくおか事務局
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